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家づくりについて

用語集 た行

垂木(たるき)

垂木とは、棟木から桁にかける斜めの部材のこと。屋根を構成している部材です。

断熱材(だんねつざい)

熱を室内に伝えにくくする為に外壁や床下部分に使用する部材。

造りつけ家具(つくりつけかぐ)

移動不可能な家具のこと。箱物の形が多いようです。
壁一体の本棚やキッチン後ろの食器棚などスッキリとした空間が演出できます。
また、地震のときも倒れるという、心配がありません。

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つなぎ融資(つなぎゆうし)

目的:工事代金の短期借入を行い、建物完成後、工事代金の決済します。
内容:住宅ローンで申し込んだ、建築資金を受取る迄の間、一時的に受取る融資のこと。

※住宅ローンで申し込んだ建築資金を受取るには、建物完成、登記、金消契約等の諸条件を満たす必要があるため。

1.銀行によるつなぎ融資

融資借入者と直接借入先銀行に短期借入します。つなぎ融資の返済は住宅ローンの融資実行後に行います。
※金融機関により、対応出来ない銀行もあります。

2.フラット35融資申込済 ウッドホーム提携金融機関によるつなぎ融資

フラット35の承認を受けた方、(融資証明書交付要)において、ウッドホーム提携金融機関から、短期借入を行います。

◆つなぎ融資ご利用の流れ

つなぎ融資ご利用の流れ

坪(つぼ)

1坪は約3.3m2。計算方法としては、平米数に0.3025を掛けたものが坪数になります。

抵当権(ていとうけん)

抵当権は、民法に規定された担保物権の一つです。
融資を受けて家を建てる場合、抵当権の設定登記を行い、建築資金を金融機関より受け取ります。

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電気温水器(でんきおんすいき)

電気でお湯を沸かす給湯器のこと。深夜にお湯を沸かし貯えます。
電気代が安価である深夜電力を利用すると経済性も高くなります。

天袋(てんぶくろ)

室内の上部、天井に接して設けられる戸棚のこと。
一般的に採用する場所として、和室の押入の上部、キッチン等に用います。
高い所にあるため、頻繁に使うものを収納するためには向かないと言われていますが、設置しているとなにかと便利です。
天袋に対し、床面に設けられた同様の戸棚を地袋と呼ぶ。

登記(とうき)

不動産登記とは不動産(土地・建物)の現況と権利を公示された登記簿に記すこと。
登記の事務は管轄の法務局(登記所)において登記官が行います。住宅を建築する際、よく出てくる登記の種類に相続登記・分筆登記・更正登記・減失登記・表示登記・保存登記・設定登記などがあります。

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登記簿謄本(とうきぼとうほん)

登記簿は登記所に備え付けられた、土地、建物に関する場所、面積、所有者、権利等が記載されているもので謄本とはその写しのこと。コンピューター化されている場合は、証明書といいます。

動線(どうせん)

住宅、部屋などの空間における人や物の動きを表した線のこと。
家事の時に移動する経路を家事動線といいます。

通し柱・管柱・大黒柱(とおしばしら・くだばしら・だいこくばしら)

管柱とは、1階または2階のその階にのみに入っている柱のことで、1階から2階を通して1本の柱で通す部材(柱)のことを通し柱といいます。大黒柱は管柱よりも太く、重要な柱のことを指すことが多く、また、通し柱のことを指すこともあります。
ウッドホームでは7寸の太い大黒柱をつかった家を提案しています。

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土台(どだい)

基礎の上に敷く水平部材のこと。柱が受けた荷重を基礎に分布させます。
アンカーボルトによって土台と基礎を緊結しています。
ウッドホームでは、土台と基礎の間に「キソパッキン」という部材を入れ、土台が腐朽する事を防ぐ工法を全商品、採用しております。

戸襖(とぶすま)

和室と洋室の間仕切り建具です。和室側は襖紙で、洋室側はクロスで仕上げます。

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