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家づくりについて

用語集 さ行

採光(さいこう)

建物内部に自然の光を取り込むこと。
住宅の居室には、建築基準法で定められる一定の割合の窓面積等を確保する必要があります。

敷居・鴨居(しきい・かもい)

和室において、襖や障子のレールの役目をする部材のこと。
下にあるのが敷居。上にあるのが鴨居です。

JISマーク(ジスマーク)

日本工業規格に適合した工業系製品などに表示される認定マークのこと。
安心して使用できる証でもあります。

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シックハウス症候群(シックハウスしょうこうぐん)

建材や家具などから放出する揮発性化学物質(ホルムアルデヒドなど)により、健康障害を引き起こす症状。対応策として、2003年建築基準法の改正により、24時間換気システムが義務化されました。

地袋(じぶくろ)

床面に接して設けられる戸棚のこと。
一般的に用いる場所として、和室の床脇や、出窓のカウンター下部等。
住む人のライフスタイルに合った雑貨を収納するのにとても便利です。

JASマーク(ジャスマーク)

日本農林規格に適合した木系製品などに表示される認定マークのこと。
住宅では、床材や合板などがあります。

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斜線制限(しゃせんせいげん)

都市計画区域内で建築を行なう時に、採光、通風等を確保する為、一定の斜線を超えないよう、建築物の高さ等を制限した規定のこと。

集成材(しゅうせいざい)

板材や角材を接着したもの。材料の接着方向を変えたり、異なる樹種を使用することで、それぞれのメリットを生かすことができます。

住宅金融公庫(じゅうたくきんゆうこうこ)

1950年に設立された国内唯一の住宅専門の政府系金融機関です。
マイホームの新築や購入時などに、基本的に政府からの借入金により長期、固定低利で購入資金を融資されます。その後、行政改革の一貫として、公庫の廃止が決まり、平成19年3月31日までに公庫の業務を承継する独立行政法人が設置されることが定められています。

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障子(しょうじ)

格子、形状により横繁障子、縦繁障子、摺り上げ障子などがあります。
ウッドホームでは横組子を多く入れたデザインの横繁障子を使っています。

照明器具(しょうめいきぐ)

空間演出に欠かせないものが「灯り」です。近年多く用いられているのが、直接照明と間接照明のコンビネーションです。全体を照らす灯りと部位を照らす灯りの融合も面白い演出ができます。
明るければいい…という考えではなく、必要な場所に必要な灯りを用いることで、安らぎ・癒し・活力の効果も得ることができます。また、配光の色によっても雰囲気が大きく変わってきます。
ウッドホームでは専門知識を兼ね備えたインテリアコーディネーターが、お家の空間演出のお手伝いをいたします。またショールームパンサーにも、商品展示しています。

人工大理石(じんこうだいりせき)

合成樹脂と無機微粒子を複合した大理石風の成形材料のこと。
アクリル樹脂系とポリエステル樹脂系があります。色・模様もさまざまです。

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芯々(しんしん)

柱の中心(芯)から柱の中心までのこと。柱のある木造住宅は、芯々で寸法を表します。

筋違い・耐力壁(すじかい・たいりょくへき)

家に風や地震による力に対して補強する部材のこと。建築基準法で定められています。

石膏ボード(せっこうボード)

プラスターボードとも呼ばれます。石膏で作られた芯材の両面に紙を貼ったもの。
耐火性や遮音性において優れているため、天井・壁など内装の下地として使用します。

接道義務(せつどうぎむ)

都市計画区域内において建築を行なう敷地は、建築基準法上の道路に2m以上接している必要があります。

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