ページのトップへ

家づくりについて

用語集 か行

カーテン

デザイン・模様・スタイルの良さ・好みだけではなく、効果・性能・機能も充実しています。保温性に優れ、吸音効果や消臭効果、もちろん遮光性も優れています。素材には、アクリル・レーヨン・ポリエステル・綿など豊富で、用途に応じたものを選択できます。
また、家庭での洗濯も容易にできるものが多く市販されています。近年では、木製ブラインドやロールスクリーンといったシンプルな上下操作も人気のアイテムです。
ショールームパンサーでは、ロング生地見本を250本点以上取り揃えています。
専門知識豊富な、インテリアコーディネーターがご予算に合わせ、ご提案いたします。

確認申請(かくにんしんせい)

正式名称は建築確認申請といいます。建築主は建物の建築または大規模改修を行う場合、工事着工前に建築計画が建築基準法や、敷地・構造・建築設備に関する法律などに適合する旨の確認申請を建築主事または指定確認検査機関に提出し、確認済証の公布を受ける必要があります。

火災報知器(かさいほうちき)

2006年に施行された改正消防法により、一般住宅への火災報知器が義務化されました。
必要になるのは、就寝の目的で使用する部屋全てになります。また、2階にある場合は、階段室への設置も必要になります。これは既存住宅も該当します。
火災が発生した場合、逃げ遅れによる被害が最も多くなっています。いかに早く火災に気がつくかがポイントになります。
ウッドホームでは、新築する全ての住宅に火災報知器を設置しています。

▲このページのトップへ

壁量計算(かべりょうけいさん)

建築物の階数等に応じて、建築基準法で定められた長さの耐力壁が、配置されていることを確認すること。
ウッドホームでは建築基準法を上回る厳しい一律の基準を設け、その計算結果により耐力壁を決定します。さらに建物の構造バランスにもこだわっており、構造的に強く、バランスのとれた家をご提供しています。

框(かまち)

床の間や玄関など、段差がある場合に取り付ける化粧用の横木のこと。

カラーコーディネート

生活のあらゆる場面で「色」に彩られています。
ファッション・住空間において色の効果を知り、よりベストな色を合わせることです。
ウッドホームのインテリアコーディネーターは、専門知識を兼ね備えたプロです。
癒される部屋・活動的な部屋など、カラーを替える事で、空間に変化をもたらせます。
分かりやすく、ご提案いたします。

▲このページのトップへ

関東間(かんとうま)

江戸間とも呼ばれており、主に関東を中心とした東日本で使われる建築単位です。
1間=1.82m

基礎(きそ)

建物を支える下部構造。ベタ基礎、布基礎、独立基礎などがあります。建物全ての重さを支えるため、より広い範囲で重さを分散できるベタ基礎が有利と言われています。
ウッドホームでは、ベタ基礎を採用しています。
さらに基礎高も通常よりも高く設定していますので湿気にも強い家になっています。

キソパッキン

基礎と土台の間に入れる部材のこと。
基礎に直接、土台を敷くのでは無く、キソパッキンを間に入れて基礎と土台を絶縁し、土台が腐朽することを防ぎます。また、キソパッキン自体に設けた換気口により基礎に換気口を設けないで床下換気を行うことができます。基礎全周面にキソパッキンを敷き込みますので、基礎全周より床下換気が行え、より効率の良い排湿が行えます。
ウッドホームでは、全商品、キソパッキンを採用しています。

▲このページのトップへ

切妻屋根(きりづまやね)

屋根形状の1つ。屋根の2面が傾斜になっている形状。
縦方向への印象が強くなり、軽快なイメージの建物になります。

金銭消費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)

金銭消費貸借契約とは債務者(お客様)が債権者(金融機関)から建築資金を借り受け、これと同額の金銭及び利息を返還することを約する契約を言います。消費貸借契約の特徴は、建築資金の授受が契約の成立要件になっているところにあってこれを要物契約といいます。出来上がった建物及び建築を行った敷地に抵当権の設定登記を行い、その登記完了後に金銭が交付されるのが通常です。

クレセント

窓の鍵のこと。
防犯性を高める為に暗証番号を押さなければ解錠できないボタン錠クレセントといった種類のものもあります。

▲このページのトップへ

結露(けつろ)

空気中の水蒸気が、冷たい壁やガラス面に触れると水滴になること。
これをそのまま放置すると、カビ・ダニの発生や木材の腐れが起こるため、木造住宅には結露しにくくしたり、水蒸気を外に逃がす工夫を行います。
ウッドホームでは、窓ガラスをペアガラスにしたり、断熱材の施工、壁体内通気工法を採用することで結露しにくい家造りを行っています。

建築面積(けんちくめんせき)

建物を真上から見たときの外壁又は柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のこと。

公図(こうず)

登記所に備え付けられた、土地の地番、位置、形状を知るための図のこと。
所定の手数料を納めれば閲覧等ができます。

▲このページのトップへ