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家づくりについて

用語集 は行

PS(パイプスペース)

上階に水廻りがある場合、配管を通すためのスペースです。

幅木(はばぎ)

壁と床の境目に使用する部材。床掃除などで痛みやすい、クロスの下部を保護します。

梁・桁(はり・けた)

柱と柱をつなぐ水平部材のこと。家の骨組みの一つで家の強度を担う重要な部材です。
ウッドホームでは梁の高さを最大360mm(商品によって異なります)の大断面の部材を使用し、骨太で強い家を提案します。

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バリアフリー

物理的・心理的に障害がないこと。
近年の建築において、よく耳にする言葉で、多くは、床面の段差をなくし、お子様からご年配の方まで、また、車椅子でも安心して生活、あるいは歩行可能な状態であること。
住宅内部において、見解を広げるなら段差だけの問題ではなく、廊下幅を広げ、手摺を付け、スロープを設けるなどの配慮が必要といえます。

火打ち(ひうち)

水平部材の接合部分に使用する斜めにかけている補強部材のこと。
建物の角に使用し、ゆがまないように入れています。

フッ素樹脂(フッそじゅし)

加熱された強酸。
よく、フッ素コーティングという言葉を耳にします。特徴は、油・水も弾き、汚染物質の付着を防ぎます。また、汚れた場合でも簡単に清掃することができます。
耐熱性・耐摩耗性・耐薬品性・耐食性に優れています。

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FD(フラッシュドア)

横桟・縦框等の骨組みの両面または片面に合板等を貼った建具のこと。
室内と同じクロスを貼って仕上げます。

フラット35

フラット35とは、住宅金融公庫がバックアップしている、民間金融機関の長期固定金利の住宅ローン商品です。利用者にとっては下記のようなメリットがあります。

(1)金利が長期固定
(2)返済期間が20〜35年
(3)保証料が不要
(4)繰上げ返済手数料が不要

住宅金融公庫と違い、融資金利は各民間金融機関が決定します。融資限度額は全国統一で5000万円(建物+土地 代金の8割まで)となっています。

ペアガラス

2枚のガラスの間に乾燥空気を封入し、周囲を金属で密封したもので断熱、遮音性に優れるサッシのこと。
ウッドホームでもペアガラスを採用し、冬場でも結露しにくく、窓際でもヒヤッとすることがありません。

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ポリエステル樹脂(ポリエステルじゅし)

耐候性・耐薬品性に優れた不飽和ポリエステルとビニル単量体の熱硬化性樹脂。
住宅では浴槽のバスタブに使用されます。

本間(ほんま)

京間とも呼ばれており、主に西日本で使われている建築単位。
1間=1.9m

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