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ウッドホームのこだわり

中四国産の樹にこだわる

ウッドホームでは、「柱」材を中四国産にこだわり、使っています。

法隆寺や伊勢神宮をはじめ、薬師寺東塔、東大寺など、いずれも伝統的な古代木造建築です。
これらは、日本人が樹を駆使し、建築した文化遺産とも言えるでしょう。

現代、多くの木造建築物が造られているのも、樹が日本という気候風土や習慣・感覚になじんでいる証とも言えるのではないでしょうか。

住まいは、人を守り生活する場所である・・・
日本は、高温多湿の気候風土である・・・
できれば、人に優しい自然素材を使いたい・・・
樹の住まいの良さをもっと多くの人に・・・

ウッドホームの家づくりは、日本の風土に適し、人へのやさしさを考えた「樹」にこだわった住まいづくりを第一に考えています。

樹は伐採されてからも呼吸をしています。
周囲の湿度に反応して湿気を吸い込んだり吐き出したりして、人が心地よいと感じる程度に湿度を調節する機能があります。木材はまさに自然が生んだ住まいにぴったりの素材なのです。

だからこそ同じ気候で育った樹を使うことにこだわり続けています。お客様の大切な住まいを、同じ気候で育った中四国産の樹を使うことが最適であるとウッドホームは考えます。

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