ウッドホームの家づくりCONCEPT

我々は、歴史や伝統を継承し、その基盤に立って新たな創造を行い、循環性を重視します。

ウッドホームは昭和2年に創業し、創業90年を超える企業です。 我らのルーツは島の大工からはじまり、90年間ただひたすらに木造の注文住宅一筋にやってまいりました。 設立当時は工務店とはいえ、初代会長を中心にモノづくりに熱い想いをもつ職人達が円座を囲み、雨が降ったといえば作業場で材木を刻み、晴れたといっては道具箱を担いで現場へ行き、夜な夜な「どうすれば喜んでもらえる家がつくれるか」を談義しあう小さな集団でした。 いろいろな出会いがあり、様々な動きを躍進的に遂げていき、気づけば四国四県に5000棟(施工実績)を超えるお客様とのご縁をいただき、5000とおりの家を作らせていただきました。 全ては安心・安全・快適をモットーに、本当にいいものをお届けしたい、という想いから生まれた結果だったのかもしれません。 5000棟以上のご家族様方とのご縁をいただき、家を建て、繋がってきた歴史があることは私達にとって誇りでもあり、責任の重さでもあります。
我々は、住まいづくりを通して歴史や伝統を継承し、その基盤に立って新たな創造を行い、循環性を重視したいと考えます。 ウッドホームは創業より在来木造軸組工法にこだわり、とりわけ木へのこだわりを強く持っています。硬くて丈夫な芯材を柱として使用し、可能な限り中四国産の木を使用しています。在来木造軸組工法は古来より伝わる日本の文化でもあり、巧の技が結集されています。ひとつひとつの仕事を丁寧に行うことを信条とし、目には見えない場所こそ、こだわりをもって施工しています。
「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」 それが新たな循環・発展につながることを信じて取り組んでいます。